2010年10月08日

【再募集】兵庫県立歴史博物館特別展「フィギュアの系譜−土偶から海洋堂まで−」ご招待ペアチケットプレゼント

※配布終了しました。募集ありがとうございました。
※2010年10月08日 17:46投稿、23:00修正
 

 兵庫県立歴史博物館関係者のご厚意により、特別展「フィギュアの系譜−土偶から海洋堂まで−」の招待チケット(ペア)を、『ひょうごっつ☆くーる』を応援いただいている利用者の方にプレゼントします!(順次配布,残数なくなり次第終了) 

写真2_ケンシロウ200Xリペイントver_山口勝久.jpg 写真4_ヤクトミラージュ_谷明.jpg 写真5_ガメラ1996_酒井ゆうじ.jpg 写真8_涼宮ハルヒ_BOME.jpg

  写真左から順に、
  ケンシロウ200X リペイントver.(原型製作:山口勝久)(C)武論尊・原哲夫/NSP
  ヤクトミラージュ(原型製作:谷明)(C)EDIT
  ガメラ1996(『ガメラ2 レギオン襲来』)(原型製作:酒井ゆうじ)(C)1996 角川映画 NHFN
  涼宮ハルヒ(『涼宮ハルヒの憂鬱』)(原型製作:BOME) (C)2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団

 海洋堂に代表される日本のフィギュア(人形)文化は、現在、世界的に高い評価を受けています。
 しかし、日本では人形はかつて呪具であり、異質なモノの気配を漂わせる不気味な「他者」でした。
 この日本の人形観が転換するのが近代です。
 人形を収集の対象とするコレクターたちが出現し、人形は不気味な「他者」から「自己」を投影する欲望の対象となりました。
 この展覧会では、海洋堂が製作したフィギュア作品を紹介するとともに、土偶・埴輪や「ひとがた」に始まる日本の人形文化を通覧し、その中に現在のフィギュア文化を位置づけようと試みられています。


◇ 展示物の数は400点以上!
   昔の土偶や人形,昭和40年代のソフトビニール人形,昭和50年前後の超合金,
   歴代のグリコのオマケ,昭和60年前後のキン消し,……
 そして,
   海洋堂さんの展示物は,ガレージキットからアクションフィギュア,食玩まで
   ジャンルも,ロボット,特撮・怪獣,マンガ・アニメ等と網羅的かつ多数!


◇ また,先に行われた京都国際漫画ミュージアム(7/10〜9/26)での展示から,新しいものがいくつかあります!
   第U部 海洋堂と日本のフィギュア文化 ・・・ 兵庫県だけの特撮展示物があります!
   第V部 箱の中の宇宙―海洋堂のジオラマ ・・・ 兵庫県だけの展示です!
   第W部 「カッパ造形大賞」の河童たち ・・・ 兵庫県だけ全期間見れます!


◇ さらに,
   海洋堂作成の「古代少女ドグちゃん」の新作フィギュア
   ・・・ 制作過程の続きで,完成までの最新状況が見られます。



CD お申込み方法
   「ひょうごっつくーる」のお問い合わせフォームより、下記の必要事項をご記入の上、ご応募ください。→ http://hyo5296.jp/contact/ 

 ※ ウェブ返信ができない場合は、電子メールアドレスでもご応募が可能です。→ present100930@hyo5296.jp 
 ※ このブログへのコメントからはご応募できませんので、ご注意ください!


CD 必要事項
 (1) お名前
 (2) メールアドレス
 (3) ご住所…当選者には、この住所(都道府県)にチケットをお送りします。
 (4) ご用件…「プレゼント:歴史博物館」とご記入ください。
 (5) ご意見・ご感想
   ・「ひょうごっつくーる」のホームページのご意見・ご感想・興味深いカテゴリー等
   ・サブカルについての楽しい(笑)コメントなどを添えて頂けるととても嬉しいです。
 ※応募情報については、チケットプレゼントの業務以外には使用いたしません。


CD 締め切り・お引き渡し方法
  順次配布とし、残数なくなり次第終了させていただきます。
  また、当選者の発表は、チケットの発送をもってかえさせていただきます。
  チケットはご応募時のご住所宛てに、普通郵便により発送します。
  後日、特別展観賞レポートを本ブログに書き込んでくださいね。
 ※ ご招待チケットは、特別展の期間内に、当選者ご本人と同伴者が鑑賞する目的でご利用ください。
   当選者ご本人を含まない者による利用や転売を禁じます。


CD 特別展について
 兵庫県立歴史博物館 特別展「フィギュアの系譜 ―土偶から海洋堂まで―」
  http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/exhibition-sp2.html
 現代フィギュア文化を代表する海洋堂の作品や日本や兵庫県の人形からフィギュア(人形)文化の
歴史や特異性を紹介
 (1) 開催時期:平成22年10月9日(土)〜12月5日(日)[50日間]
   休館日=月曜日(但し10月11日は開館,10月12日が休館)
   開館時間=10時〜17時(入館は16時30分まで)
 (2) 会場:兵庫県立歴史博物館 ギャラリー1・2・3
   〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地
   Tel. 079-288-9011 Fax. 079-288-9013
   http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/index.html 
 (3) 展示構成:
    第T部 土偶からフィギュアへ
    第U部 海洋堂と日本のフィギュア文化
    第V部 箱の中の宇宙――海洋堂のジオラマ
    第W部 「カッパ造形大賞」の河童たち
 (4) 観覧料:個人・大人 1,000円
    大学生/高校生料金,団体料金の割引料金,高齢者/障がい者等の半額あり。
    小・中学生は無料


CD 関連情報
 県立歴史博物館近くの姫路文学館では特別展「鉄道と旅と文学と」が開催されています。
 姫路駅からは神姫バスのほか,「城周辺観光ループバス」があり1日券だと本特別展など各種鑑賞料割引があります。
 ・姫路文学館 鉄道展 http://www.city.himeji.lg.jp/bungaku/
 ・姫路城周辺観光ループバス1日券 http://www.shinkibus.co.jp/roopbus/roopbus.html 

 
posted by チビ. at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

兵庫県立美術館「水木しげる妖怪図鑑」後編

From NV1

ようやく,兵庫県立美術館の特別展「水木しげる妖怪図鑑イベントに行った(2010年09月19日)のですが,記事投稿しないうちに,本日(2010年10月3日)で終了です。大変遅くなり,すみませんふらふら

前編:展示を支えるところ,後編:特別展の中身の2回に分けて,本稿は後編です。


<…前編からの続き>


エントランスホールから1階の階段とエレベータ近くに,一反もめんの撮影コーナーカメラがあります。

100919e_館内撮影場所一反もめん.jpg

特別展のある3階会場前に着いたのが,2010年9月19日(日)16時頃です。
入館まで30分待ちとの案内でしたが,それよりかは早く入れました。
100919f_1階階段前案内表示.jpg

既に15万人の来場があり,残り期間が短くなりつつある休日です。
館内は家族連れも多く,展示物鑑賞にはわずかに人の流れを待ちつつ進んでいく感じでした。
続きを読む
posted by NV1 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫県立美術館「水木しげる妖怪図鑑」前編

From NV1


ようやく,兵庫県立美術館の特別展「水木しげる妖怪図鑑イベントに行った(2010年09月19日)のですが,記事投稿しないうちに,本日(2010年10月3日)で終了です。大変遅くなり,すみませんふらふら

前編:展示を支えるところ,後編:特別展の中身の2回に分けて,本稿は前編です。

100919a_街路バナー.jpg
1.美術館への道  
最寄りのJR灘駅や阪神岩屋駅から美術館に行くまでの経路でも,特別展の案内が見られます。
主なところでは,JR灘駅改札口前での鳥取県境港の紹介や,美術館前の街灯には特別展のバナー掲示カメラがあります。

敷地の北側から館内入口までにも妖怪のパネルカメラがあります。

100919b_入口前妖怪パネル.jpg


そして,入口カメラから館内へ…
100919c_県立美術館北側入口.jpg

[以下,長文となります。展示の中身を知りたい方は後編の記事へ]
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posted by NV1 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンツ系イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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