2010年03月12日

淡路島牛丼を食す

From NV1


会議イベントのスタッフで淡路島に行きました。
空いた時間に何とか会場近くのグリルレストランで食すことができましたわーい(嬉しい顔)…,
淡路島牛丼」です。

100312淡路島牛焼肉牛丼.jpg

なお,食後の味を噛みしめる間もなく,呼び戻しがかかりましたのでもうやだ〜(悲しい顔),味の説明は省略。

淡路島が誇る「牛肉玉ねぎ」を使い,各店舗が独自の牛丼を提供しています。
そのほかの野菜や卵などの食材も地元産が使われていることがあり,
今回食した牛丼では,付け合わせの玉子と小鉢・わかめ煮までが淡路島産です。


淡路島牛丼」ですが・・・,約1年半前の2008年10月に,淡路島内の46店舗が参加した「淡路島牛丼プロジェクト」がはじまりです。2009年07月発行の「淡路島牛丼MAP」では52店舗が掲載されています。


>淡路島島民にとってもふるさとに対する強い郷愁を喚起させる
>ご当地メニューが必要であると考えます。

>筋繊維が細かくてやわらかく、日本を代表する松坂牛や、神戸牛の素牛でもある淡路牛、
>栄養豊富な土壌とこだわり栽培方法により高い糖度が自慢の淡路玉ねぎ、
>古事記にもその歴史が伝えられ糖度・香り共高い淡路米。
>地域が誇る自慢の3つの食材を使用した三拍子揃った牛丼は、
>人々のお腹と心をいっぱいにし、新たな淡路島ファンの獲得に繋げると共に、
>島民にとっても故郷への思いをより強くするソウルフードとなるのではないでしょうか。


ご存知の方も多いでしょうが,淡路島は有数の玉ねぎ産地であり,肉や野菜の畜農産物,もちろん海水産物と「御食国(みけつくに)」なのです。


(参考)
 淡路島牛丼 トップページ (淡路島観光連盟内)
  http://www.awaji-navi.jp/awagyu/

 次記事:淡路の会議の裏テーマはサブカル!?
  http://hyogotsucool.seesaa.net/article/144325919.html 

posted by NV1 at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路島牛丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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