2009年11月11日

駄菓子屋は鉄板系コナモン普及の舞台、と他の人も言ってました(苦笑)

From con

 

昨日、

駄菓子屋が「富士宮やきそば」や「にくてん」の普及の舞台というは、

まさに庶民に身近なご当地グルメにふさわしいエピソード、

……などと言うことを書きました。 


その翌日に早速ですが、いま、

野瀬泰申『天ぷらにソースをかけますか?』(新潮文庫)

という本を読んでいますが、本日、そのなかに、

「富士宮(やきそば)がそうだが、鉄板系コナモンが発生し、

普及するのに駄菓子屋は欠かせない舞台であった。」(121頁)

とあるのを見つけました。

 

ほかに名古屋の「たません」とか、

著者の地元・久留米の「どんどん焼き」とかが
例としてあげられています。

 

昨日私が書いた内容とまったく表現が一緒ですが、

決してマネをしたわけではないので……

……みんな考えることは一緒なのですね。

 

ところで、みなさんは、

「もんじゃ焼き」の名称の起源が、「もんじ焼き」「もじ焼き」ということ、知ってました?

「水で溶いた小麦粉で熱い鉄板のようなものの上に文字を書いたもの」

だからだそうです。

野瀬泰申『天ぷらにソースをかけますか?』には

そんな色々なことが書かれていて面白いです。

posted by CON at 19:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 高砂・にくてん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京都などの「一銭洋食」も同じでしょうね。
Posted by NV1 at 2009年11月12日 09:33
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