2011年06月29日

なぜ『もしドラ』?「クリーンアップひょうごキャンペーン」担当者に聞いてみた!?

From NV1
 ※2011/07/01 17:25 本文の一部(「ポスターのねらい」3点目,誤字・改行回りなど)を修正 
clean-up2011.jpg
もしドラ』(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら)の挿絵を描いたゆきうさぎ氏のオリジナルイラストが話題の「クリーンアップひょうごキャンペーン」→ http://www.eco-hyogo.jp/news/clean-up2011/

企画・制作をされた(財)ひょうご環境創造協会(以下,環境協会)資源循環部の担当者にお話を伺いました
当方から神戸新聞『いまもえ.jp』に呼びかけ,同行に応じてくれたので,そちらのサイトでも記事掲載予定です。
環境協会の担当者には,長時間の対応いただきましたこと,感謝申し上げます


◆キャンペーンポスターのねらい 
*記者発表資料(2011年05月26日)にも次のとおり書かれています。

 兵庫県民のみなさんに広く「クリーンアップひょうごキャンペーン」を知っていただき,
 環境美化活動への意識を高めていただくために,今年度は“萌えキャラ”を起用した
 ポスター等の啓発資材を作成し,PRに努めます。
 

  • より多くの県民にキャンペーンを知ってもらい,環境意識を高めてもらうため
  • このため,インパクトのある告知を考えていた。
  • 『もしドラ』の表紙の絵柄に含まれる爽やかな様子が,
    兵庫県での環境美化キャンペーンのイメージに合うと感じた:
    広がる青い空,川の流れ,緑の河川敷,女子高生の雰囲気…。


◆萌えイラストによるキャンペーンの反応 

  • これまでに新聞各紙(朝日,毎日,読売,日本海)で紹介された。
  • 環境活動に取り組む各主体(自治会,高校,市役所等)の人々に,楽しんでもらいながら,啓発の協力をしてもらえるようになっている。
  • 担当者としては,無関心が一番困るので,様々な反響があることで,インパクトがあったと感じている。
  • この1ヶ月間(5/26〜6/27)での環境協会のウェブサイトのアクセスでは,総ページビュー数の約11%がキャンペーンページである。
  • 啓発資材のしおりを作ることで,県内の公共図書館や書店(兵庫県書店商業組合の加盟店等),様々な施設・店舗等の協力を得られて,告知場所が格段に広がる。


110629a_0909_取材風景.jpg

今回の取材時の机上です。担当者から,キャンペーンの記者発表資料と啓発資材のほか,ゆきうさぎ氏の最近の作品等の資料(隔月刊JAPANISM 01・02,月刊Newtype 2011-06,河合塾 52schoolの阪神電車駅掲示)が出てきました。
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posted by NV1 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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